【JPA】あまり持ち上げてもしょうがないのですが(門嶋)
【JPA】あまり持ち上げてもしょうがないのですが(門嶋)
「twitter経由で“見守りん”に興味があるって、重度障がい者の社長から連絡があった」
と聞いたのが2月の中頃。
そして代表同士の顔合わせを終えた大橋から
「やり取りした文章もそうだったけど、とても礼儀正しい人だった」
「とにかくすごい若者だった。
一緒に何かやればきっと面白いことになる!」
「今度向こうの副社長と4人で話して
なにか面白いことを考えて欲しい」
さすがは長い付き合いになりつつあるので門嶋の大好物をよくご存知で(笑
そしてこの会話の中で何度も出てきたのが、とにかく礼儀正しい社長だったとのこと。本当に何度もその部分に触れる様子からは、門嶋が礼儀正しくないと暗に言いたいのかと思うくらいで(笑
重度障がい者の寝たきり社長とのコラボレーション事業。
まずは直接聞いてみないことには始まらないということで、仙拓社の松元副社長も含めた4人で、Skypeミーティングで顔を合わせたのが、2月26日(月)の16:30。
実際Skypeを通して話をした印象は、初対面での緊張を差し引いても言葉遣いも丁寧で礼儀正しい2人だなと。確かに門嶋に礼儀正しくないと、言いたくなる気持ちもわからなくはないくらいで(笑
それから2ヶ月とちょっと。
その間、週に1度1時間の予定が、2時間3時間は当たり前の定例Skypeミーティング。
そして、プログラム開発用のGoogleハングアウトでのリハーサル講義が全10回。
振り返ってみると、新事業の立上げ業務が突然降って沸いてきて、通常業務とも重なって充実し過ぎの日々。それが今もまだ続行中で、初対面の感想を書いている時間が本当にもったいないくらい!
ったく誰がこんな企画を思いついたのか、と振り返ってみたら
はい。
このリレー記事を始めようと言い出したのは、この門嶋なわけでして。。
今回のテーマは、前回の松元さん編と同じく「第一印象」。
初顔合わせはSkypeを使ってパソコンの画面を通して、ということになったのですが、何なのでしょう。
あまり持ち上げてもしょうがないのですが
あまり持ち上げてもしょうがないのですが
はい。コピペミスではありません。
あえて2回書いています。
念のためもう1回。
あまり持ち上げてもしょうがないのですが、初めて会って、話して思ったのは20代の頃の自分の何も考えてなさ加減との落差。
ちゃんと考えているというか、自分がちゃんと考えていなかったというか。。
この2人の想いをしっかり受け止めて、その想いを反映させた事業を立ちあげたい!
そしてジェネレーションギャップ(笑
次回以降に詳しく書くことになるかと思いますが、門嶋の学生時代は携帯電話すらなかったわけで。。
(何故かマイク真木とか、イージー・ライダーとかの話に)
同い年くらいの子どもがいる同級生もいることだし、平成育ちの二人とはそんなものはあって当たり前。
そう気を取り直して、あれやこれやと可能性を広げて、できることを確認しようと先頭を切って話し続けた結果、ギャップオブザイヤーまでいただきました(笑
でもこれは、あのSkypeミーティングでの礼儀正しさと比べた、今回のリレー記事の陽気さ加減。仙拓社のお二人にそのままお返ししたいと思います!
さて、こんな4人が真剣に取り組んでいるのは、重度障がい者の“就労機会の革命的な創造”。
詳細は、もうまもなく発表させていただきますが、自信を持ってお薦めできる内容になっています。
“革命的な就労機会の創造”を自ら実践したい!と思っていただける方。私たち4人と一緒にチャレンジしてみませんか?
楽しみにしていてください!!
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